映画「BLAME!」

今日は午前で仕事を切り上げて、映画を観ました。わざわざ名古屋まで出てきて。やっぱり劇場で観るアニメは良いなと思いました。特に同作のようにCGや音響に凝った作品は、劇場でこそ真価が遺憾なく発揮されるように思う。そしてはやみんの演技、なんか自分の中では久しぶりに観た(聴いた)ような。櫻井孝宏さんらとともに、少ないセリフの中でキャラクターの魅力を引き出す素晴らしい演技でした。一流の作品に見合った一流の仕事をしていて、さすがはやみんだなと改めて感じました。エンドロールで“SANA-KAN SAORI HAYAMI”って流れてくるのを見てて、やっぱり好きな声優さんのクレジットを見るのはエンドロールの楽しみだと感じました。

 

正直最近、仕事やら他の事に意識が向きすぎて、はやみんへの関心が下がっていたけど、いい仕事ぶりに触れて、また高まってきました。

・忙しい→ほかのことに気を取られる→趣味への関心を無くす

の悪循環を断ち切るには、とにかく時間を設けて趣味に触れてみる、というのが単純だけど効果的なのかなと思いました。

甘え

業務に関するトラブルというか、困難な状況な状況に際して、また同僚というか部下のフォローによって助けられてしまいました。まぁ部署内でフォローし合うこと自体は普通のことなんですが、こっちが助けられる割合の方が多いと、申し訳ない気持ちで、つい卑屈になってしまいそうで、良くないなと思っています。向こうは向こうで、こちらの勤務時間について気に掛けてくれているようなのですが、愛想を尽かされないようにしないと、と考えています。

はじめに

急に思い立って日記を書くことにしました。
 
最近、なんだかモヤモヤした気分でいることが多かったので、その日思ったことをいろいろ文章にすることで、気持ちを整理できるのではないかと考えて。
 
あくまで心の中で思っていることを整理しようという思いで始めたことなので、ブログとして公開する必要は無いのではと少し考えました。ですが、他人に読まれることを意識して文章を書く方が、自分の気持ちを客観視しやすいし、その方が気持ちの整理という目的にも適うかなと思い、結局ブログにアップすることにしました。思ってはいるけど形にはなっていない気持ちを言語化するには、他人に伝えるつもりで文章を書く方がいいと思ったのです(実際は誰にも読まれないとしても)。逆に紙ベースの日記帳のように、自分以外の目に留まる可能性が初めからゼロだと、つい自分さえ分かっていればいいからと、いろいろな気持ちや記憶、特に心の中で言語化されていない気持ちを端折ってしまいがちになる気がするのです。
 
短い文章でも、ちょっとしたことでも、文章にして吐き出すことで、気持ちが楽になったり、自分の内面への気付きになればと思っています。なので出来るだけ毎日書くことを心がけます。